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【憤怒】怒りを力に変えるべき話【味仙を食え】

はじめに

心のちんちん、勃ってますか?😡

 

今回は現役起業家であり「血反吐をすすってでも億万長者になってやる」という野望を抱えている私が「怒りを力に変える方法」について伝授していきます。

 

1.怒りポエムを叫ぶ

 

下記のとおりです。

 

■大喝歌(おおかつうた)
押忍!!!!!押忍!!!!!押忍!!!!
やるのか!!!!!やるっす!!!!!
押忍!!!!!押忍!!!!!押忍!!!!!
やんのか!!!!!やるっす!!!!!

 

■怒怒怒歌(どどど・か)
1.裏切り者は晒し首にせよ!!
2.敵の首は須らくこれを刎ねよ!!
3.奸計により勝利せよ!!
4.包囲して弓を一斉に射よ!!
5.捕虜は取るな!!

 

うお!!!!!うおおおおおおおおおお!!!!!

夜間に全裸で咆哮しましょう。

 

 

2.なぜうりぼーは怒っているのか

実は全く分からないのです。

 

しかし、確かに怒りがあります。この怒りを忘れないために記事を書いています。

 

突き抜けられない。伸び悩み。人生に迷う。これでいいのだろうか。答えの出ない問題。グルグルと考える。

 

どのくらい悩んでいるのかと言うと「500太宰ぐらい」である。太宰治は毎日のように女と心中しようとするぐらいには悩んでおったが、うりぼーは太宰500人分の暗澹たる悩みの種を、その脳に有している。先ほどなどはマッチングアプリをどうやって効率よく攻略すべきかを考えていたし、またあるいは、増やしすぎた事業を間引く際に愛着のある事業でも儲からなければゴミだと考えるに至り、勝手に傷ついたのである。このような連綿たる悩みが渦巻いて、何も集中できない。目の前が真っ暗になり、夏だというのに毛布にくるまる。そして球体になる。完全な球体。

 

ぎぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい......
と声にもならない声を挙げて、重たい体を引きずる。

なんとかせねば。

 

3.奴が来る

 

そんなこんなで4時になった。完全に怒りの魔人と化してファミマに向かう。
味の味仙といえば。名古屋名物と言えば。そう。奴だ。

 

 

🔥台湾ラーメン「味仙」🔥

 

 

理解されぬが故の最強。強烈に腰の入った地獄のボディブロー。えぐりぬくような刺激により舌を破壊。せきこみつつ食らう。涙。何の涙か。味仙。理解されぬが故の孤高を極めしもの。あっぱれ。貴公の槍は確かにこの賢王うりぼーに届いておったぞ。

 

4.後には涼やかな風と共に静かなる闘志が

マグマのような試練を乗り切った後には、涼やかな心持ちになる。怒りを食ったのだろうか。怒りを食っちまったから、もう怒りがないのだろうか。チェンソーマンでいえばラーメンの悪魔になりたい。

 

とにかく、ムカつくときは辛い物を食べるのがいい。

 

この怒りを糧に何かに打ち込めればいいのだが、そうもいかないときがある。ならばこそ、味仙に頼ろうではないか。本格的な火鍋と言うのも食べてみたい。辛いのは大好物だ。この前は中華屋で花椒を大皿一杯ぼりぼりと平らげた。料理の味付けだったのだが、友が食べられるものなら....というので、あいわかったという具合なのである。

 

 

この記事が面白いと感じた珍妙な方は「ぜひ記事をSNSで拡散」頂けるとうれしい。実は拷問が趣味の極悪犯罪者に監禁されており、記事がバズらなければ、ガラス戸を爪でひっかいたときに出る嫌な音を延々と聞かされる塩梅になっているらしいと聞いたが、それは嘘だ。とにもかくにも、記事を拡散してほしい。怒りある所に味仙あり。それでは....散!!!

 

 

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