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関わってはいけないひとの特徴part2



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お世話になっております。

お金儲けの神を自称する異常成人起業男性うりぼーです。先日はzoomミーティングでお話しした妙齢女性(?)から謎の急接近を計られ、困ってしまいました。やれやれ。

前回から時間が空いたので、更なる「関わってはいけない人情報」を皆さんに共有したいと思います。

この記事を読むことで「1秒でも関わると人生が消耗してしまうタイプの人」から逃げることができ、消耗を最小限に抑えることができますよ。

対人ストレスを強く受けているかもしれない......🥺
と言う人はぜひお読みください。

1.自分の話ばかりする人(関わってはいけない人の特徴)

割と多いのがこれです。

私は情報の価値について、下記のように考えています。

ある情報が価値を持つとき
それは聞き手にとって価値がある場合だけである。

裏を返せば、聞く側に全くこれっぽっちも価値がない情報は、もはや話す必要がないのです。その時間分だけ相手を拘束するので、相手の時給分の損害を与えています。ゆえに、相手にとって明らかに価値がない情報を送り続けるのは、良い行為ではないですね。

したがって、相手が自分に対して情報提供を求めている、つまり関心を持っている場合を除いては、あまり自分の話をしないのが良いかなと思います。

とはいえ、世の中には自分の話をするのが大好きな人が多いです。なので、確率的には相手に自分語りをさせる方がうまくいくでしょう。相手が素直なパターンなら、質問や肯定的な返しをすることで、相手が8割/あなたが2割ぐらいの会話量で会話が進んでいきます。このバランスが崩壊すると、会話が異常な状態になってしまいます。

ここまで読んで「いやいや自分の話も多少はしないと、会話にならないだろ......」と思った方もいるかもです。私もそう思います。

ただ、世の中には「本当に放っておいたら自分の話だけを1時間ぐらいするヤバイ人」がいるのです。

この章で言いたかったのは「こういった自分100%で話す人とは関わらない方がいいかも...」ということです。非常に疲れます。何も自分の話をするのはよくない!という趣旨ではありません。その点だけご理解頂けますと幸いです。


2.運気が悪そうな人(関わってはいけない人の特徴)

これは商売人は特に要注意です。

まるで幽霊に憑りつかれたかのように、負のオーラをまとって登場してくる人がいます。この世の終わりのような邪な気配を感じます。まるでこの世で一番可哀そうなのは自分だ....と言わんばかりの様相です。歩く井戸。歩く事故物件。使われなくなった倉庫。物置の隅から生えてる謎の植物。賞味期限が切れた28円のもやし。この世の縁起の悪いものすべてを含んだ瘴気がそこにはあります。

私はスピリチュアルは信じない方なのですが、人間の運気は伝染すると感じています。つまり運が悪そうな人と一緒にいると、こちらまで運気が下がるのです。

商売は勝負事の連続。微妙な采配の違いで勝敗が変わってしまいます。なので、特に商売人は周りを運がいい人で固めた方がいいかもですね。運の悪さで負けたときに、不運を移してきた人間は責任を取ってくれませんので。

捕捉ですが、自分は運が悪いかもと言う人は、少し注意した方がいいかもです。特に死相出てるよと言われがちな人。健康を害している可能性があります。

顔色が悪いという言葉があります。まさに、健康状態は顔に出やすいのです。気分が落ち込んでるときは顔が全体的に暗くなり、運気が下がり、周りにも良いものが巡ってこなくなります。

こういう時は、勝負事や無理に頑張ることを避けて、流れを変える行動をとった方がいい。私はそう思います。勝負事をすると負けを重ねていよいよ追い詰められる。無理をすればそれが祟って状況が悪くなる。いったん深呼吸して仕切り直しです。

「やべっ.....いま運悪くない??」と思ったら、運が上がる行動をとってみましょう。実際に運なんてものがなくても、運が良くなる行動をとったと信じることができたら、気分は自然に回復しますよ。

3.認知が歪んでる人(関わってはいけない人の特徴)

認知のゆがみとは「誇張的で非合理的な思考パターン」を意味する専門用語です。認知のゆがみがあると、人は精神病理的な状態から抜け出しにくくなります。

例えば、ひぐらしのなく頃にという作品には「何もされてないのに攻撃されてると思い込んで暴れだす人」や「宇宙人の陰謀で細菌兵器がまかれていると思い込んで学校を占拠する人」が出てきます。彼らは認知が歪んでいる良い例といえるでしょう。この作品には認知が歪んだ人が沢山出てくるので、学びの一助としておすすめです。

画像1

じ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~👀

認知のゆがみには10個の種類が存在します。

■認知のゆがみの種類
✓全か無かの思考 :
物事を全て白黒で判断する。

✓行き過ぎた一般化 :
経験や根拠が不十分なのに一般化する。

✓心のフィルター :
物事の中で悪い部分だけに目が行く。

✓マイナス思考:
うまくいったら「まぐれだ」と思い、上手くいかなかったら「やっぱりそうなんだ」と考える。

✓論理の飛躍 :
①心の読み過ぎ(Mind reading)
他人の行動や非言語的コミュニケーションから、ネガティブな可能性を推測すること。当人に尋ねることなく、論理的に起こりうる最悪のケースを推測し、その予防措置を取る。

②先読みの誤り(Fortune-telling)
物事が悪い結果をもたらすと推測すること。悲劇的な結論に一足先にジャンプしてしまう。

✓拡大解釈、過小解釈 :
失敗・弱み・脅威について、実際よりも過大に受け取る。一方で、成功・強み・チャンスについては、実際よりも過小に考えてしまう。

✓感情の理由づけ :

単なる感情のみを根拠として、自分の考えが正しいと結論を下す。

✓~すべき思考 :
他人に対し、その人が直面しているケース(状況・状態)に関係なく、彼らは道徳的に「すべきである」「しなければならない」と期待する。

✓レッテル貼り:
偶発性・外因性の出来事であるのに、それを誰かの人物像やこれまでの行動に帰属させて、ネガティブなレッテルを張る。

✓誤った自己責任化(個人化):
自分がコントロールできないような結果が起こった時に、それを自分のせいだと考える。

怖い話ですが、人間は深淵なのではないか、と感じるときがあります。私もいろんな人と関わることがあるのですが、深淵を感じたらスゥ......と退くようにしています。

まとめ

今回は「関わってはいけない人の特徴」について解説しました。心当たりがある人はすぐに離れることをオススメします。




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