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【絶望】FIREしたら不幸になる理由



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となりの起業家🚀/経歴▶︎国立大卒業後に一部上場企業を経て起業/専門領域▶︎0→1.戦略.投資.経営.法律.マーケ....


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うりぼーです。起業家の末席に名を連ねています。(奴は所詮は末席...。クク....。)いつか1億円ぐらいで会社を売却して""クソみたいな全て""からお別れするという夢を抱いて毎日カタカタやってます。

そんな私がふと「FIRE」なるものをネットで見かけたので、これについて思う所を書いていきます。

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■君はニートを知らない

まず、本題に入る前に、FIRE希望者は意外とニート経験がないのにFIREを希望しているのではないか、と感じています。

というのは「労働につかれた20代後半から30代前半の会社員」がFIRE希望のボリューム層だと思うのですが、彼らもちゃんと会社に入っている時点で「まともな人々」だからです。

よって「ぼっち過ぎて大学生の夏休み2か月を全て部屋で過ごした」「成人式どころか大学の卒業式も欠席した」といったニート育成枠として有力候補であった私とは違い、ニート経験については脆弱極まりないと予想できるのです......。

FIREしたらニートになるのですが、ニート力が低い人はぶっちゃけ辞めた方がいいと思います。

たぶん1年ぐらいでしんどくなり「UberEatsを少しやって労働の真似事をする謎の人」が完成します。結局は労働に未練あるんやないか~~い。てかそれってFIREしてるんですかね。

■FIREには「営み」がないから人間が腐る

悲報です。FIREすると、大半の人は廃人になります。理由は「営み」がないから。

何もしなくていいという事は、なにも頑張らなくていいという事。仕事はある意味で営みと言えます。それが欠落していると、なんだか空っぽの毎日が生まれます。空洞です。

営みとは:
明確は不明確はさておき、日々コツコツと自分の時間を注ぎ込んで行う活動の事であり、多くの場合は人の生活はこの営みを中心に組み立てられる。

FIREしている人はこの「営みの消滅によって生まれた空洞」を埋めるために労働まがい(UberEatsなど)をしているのではないでしょうか。

もしそうだとすると、それは果たしていいことなのでしょうか。普通に働いているのと何が違うのでしょう。むしろ幸福度が下がるケースも少なくないと思います。

※UberEatsを否定してるわけではなく、FIREしてる人がやりがちな金銭をあまり目的としない労働ごっこを揶揄する意味で挙げました。他意はありません。

■FIRE適性とはニート適性である

繰り返しになりますが、FIREにはニート適性が必要になります。

引きこもり,,,,ゲーム三昧,,,,,ニート,,,,,社会のゴミ,,,,,そういった誹りを受ける,,,,,,飲酒喫煙,,,,,昼からビール,,,,,友達は犬猫,,,,,見渡す限りの老人,,,,電柱にたかる蛾,,,,,とぼとぼ歩く,,,,,友達はみんな働いてる,,,,,,ひとりぼっちひとりぼっち,,,,,,地球で一番ひとりぼっち,,,

このような心象風景に囲まれて、まるで引退後の老人のように生きる。確かに刺激は少なく穏やかかもしれません。まるで木のようです。生物と言うよりは植物の生き方です。平穏に暮らしたい吉良吉影でも会社員を続けていました。

もしFIREすると、さすがの吉良ですら「ちょっと刺激が足りないんじゃあないのか.....」などと好敵手を探すようになるかもしれません。空条承太郎と戦うことで刺激を得て、平穏よりも生きるか死ぬかの危険にこそ、生きている実感を抱くようになった吉良......。庭でスタプラザワールドの時止めから推測される攻撃範囲をもとに戦闘のシミュレーションをする吉良吉影。猫草の空気弾攻撃をダッキングだけで避ける吉良吉影。


■人は1人では生きていけない

FIREすると否が応でも孤独になります。その理由は『同じ境遇の人が少ないから』です。人間は基本的に同じような属性や境遇の人と群れる生き物です。しかしFIREしている人は数が少なく、どうしてもコミュニティは形成しずらいです。まるで地球で自分の時間だけが異なった時間軸を流れているかのような錯覚すらあります。

悠々自適なFIRE生活を夢見ていたものの、高配当株を大量に保有して配当で生活するというスタイルを狙っていたため、常に株価が気になる人も多いでしょう。株価だけでなく、配当が減ること、つまり減配はボディブローのように精神を蝕むはずです。

そんなとき、1人なのです。孤独に打ちひしがれても、1人なのです。あまりにも恐ろしい漆黒の宇宙に投げ出されて、三角座りをしながら、くるくると弧を描きながら流されていきます。

■0か100かの極端な思考は避けるべき

思うに、FIREしたがる人は極端な思考の持ち主なのです。

新卒で入った会社で働くのが辛かったから、FIREを決意しました。そんなケースがちらほら見かけます。労働それ自体ではなく、その会社が合わなかっただけかもしれない。にも関わらず、安易にFIREを選んでしまいます。

彼らが極端な思考にハマるのは、ネットばかり見ているからです。ネットでは極端な思考の方が伸びるので、そういった極端な二元論に影響を受けやすくなります。結果として、思慮深さを失い、労働を0か100かで捉えてしまうのです。


■結局は中庸が大事

中庸っていい言葉ですよね。昔の人はすごい。中庸とは「極端に走らずほどほどであり節度があること」です。

0か100かで切れるほど、人生はカンタンではありません。山あり谷あり。山も楽しみ。谷も楽しむ。脇道があればこれまた楽しむ。楽しい仕事だけしてみる。嫌な仕事に就かなくていい方法を考える。遊びもやって。仕事もそこそこやって。趣味もやって。家庭もまあるくおさめて。

そういった人生は決して悪くありません。
極端に走り過ぎていませんか。
謎に生き急いではいませんか。

■人生というプレートに何を載せるか問題

労働、投資、生活、恋愛、友人、趣味、休息、運動.....。バランスは人によるので、そのバランスを見極めて、程よいバランスでプレートにお皿を載せていきましょう。

労働イヤイヤ期になったら労働イヤイヤ期専用の癒しパッケージを自分で作っておいて味わいましょう。スーパー銭湯に入り浸ったりお気に入りのゲームを1日中してみましょう。

個人的には、何もFIREだけが至上の喜びとは思いません。例えば会社員として働くのが辛いだけなら、個人事業主として独立してみて、好きな仕事だけやったり好きなことを仕事にしてみたり、仕事とは言えない活動を通じて縁が広げたり、仕事と遊びを解けて混ぜていったり、その日1日が面白い発見に包まれるかどうかを大事にしてみたり、そういった彩のある人生も悪くないと思います。

最後は無茶苦茶になりましたが、労働というお皿を完全に載せないFIREよりも、自分が一番好きなお皿だけを良い感じに載せていくスタイルで、人生自体をデザインしていく方が私の価値観に合います。そのために、会社員ではなくフリーランスや会社経営者の方が余りや遊びがあります。ここに何かを付け足してみるのも悪くないでしょう。

まとめ

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