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【絶望】フリーランスは各個撃破される話



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となりの起業家🚀/経歴▶︎国立大卒業後に一部上場企業を経て起業/専門領域▶︎0→1.戦略.投資.経営.法律.マーケ....


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今日は少し抽象的なお話です。

昨今のように世が乱れてくると、人々は不安になります。するとどういう行動を取るかというと「自分の身を守るための行動」をとるのです。非常に納得できますよね。具体的にはB級映画によくある「こんなとこにいられるか!俺は1人で自分の部屋に引き籠るぞ!」という感じ。結局、こういう人は真っ先に死ぬわけです。

さて

私が言いたいのは「協力は必要によって生まれる」という話です。苦しい状況にこそ人の本質が出るものです。真っ先に逃げる人、助け合う人、他人の足を引っ張る人。体制批判をする人、絶望して何もしない人。様々です。

しかし、「必ず協力し合う人たち」は生まれます。共同体、集団、組織。人間の歴史の中では、こういった協力の輪が力を持ち、社会を立て直し、そこに多くの人が参加することで大きくなってきました。

今でこそ巨大な大企業がひしめいていますが、創立当初は小さな町工場だった、というケースは多いです。はじめは全て小さい。今にも消えそうな光。希望です。そこに人がたくさん集まって事業を作る。

個人の時代では協力がむしろ重要になる

最近では「個人の時代」というキャッチコピーが目立ちますよね。会社を離れてフリーランスになる。起業する。自営業をする。人それぞれ色々な生き方があると思います。

「会社に縛られない」「自由に生きる」「自分らしく生きる」と言うと聞こえはいいですね。が、裏を返せば何の保証もないということです。

今後、個人の時代はますます加速すると思います。しかし、ここで大切なことがあります。それは「協力しなければ各個撃破される」ということです。

誰に撃破されるのか。大企業と国家です。

イメージが付きませんか。

もう少し具体的に解説します。

まず、ビジネスでは大企業は圧倒的な力を持っています。そして、同じ土俵で戦えば、個人には全く勝ち目がありません。

Googleに虐殺される個人

例えば、副業として盛んだったアフィリエイトでは、大企業のサイトが優遇されて、個人のサイトは虐殺されています。

その様子は、まさに「虐殺」と形容するのにふさわしいです。Google社は大企業を優遇し、個人を冷遇します。なぜか、信用がないからです。

当然、Googleは信用のある情報だけを検索エンジンに乗せたいです。自社の利益になるからです。結果、「検索結果の1ページ目以外はすべて省略される」という恐ろしい現象すら起きています。

つまり「個人の情報には価値がないから、ゴミを検索エンジンに乗せるのは辞めてね」という意味です。恐ろしいですね。



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国家は個人を収奪する

次に、国家も個人を収奪します。税金、社会保険料、その他多くの金銭を国家は個人に要求します。逃れる事などできません。脱税したら犯罪者です。あの一世を風靡していたホリエモンですら、脱税の容疑をかけられて逮捕されました。しかし、実は税制というのは非常に難しいのです。複雑で、専門家でも解釈の余地があります。例えば、どの程度経費計上していいのか、といった問題には「はっきりとした答えはなく、最終的には国税局が判断」します。

よって、極端な話、国税局が黒と判断すれば誰でも逮捕できます。政治家でも国会議員でも社長でも。誰でも逮捕できます。

そのくらい、国家の力は巨大なのです。

年金も同じです。年金も、制度としては完全に崩壊しています。年金は、「自分の将来のために積み立てる」という制度ではなく「引退世代のために現役世代から徴収する」という制度なんです。しかし、日本では少子高齢化が進行しており、もはや高齢者の数は若年層の何倍にもなります。

つまり、こういうことです。

画像1

しかし「年金を払いたくないです!」というのは通用しません。強制なのです。

国家が個人を収奪している、という話がご理解いただけたと思います。

結局、個人の力なんて小さいものです。フリーランスだ、個人の時代だ、と吠えてみても、国家や大企業の前では「風前の灯」です。吹けば飛ぶ。いつでも潰せる。悲しいですね。

じゃあ会社員は安定なのか

結論として、全く安定ではないと思っています。実際、メガバンクのような超大企業ですら1万人規模のリストラが行われています。あのトヨタ自動車ですら、今回のウイルスで壊滅的なダメージを受けています。

日本中で正社員の解雇が起きるのは、そんなに遠い未来ではないです。

なぜか。

その理由は「解雇規制の緩和」にあります。企業が人を解雇するには、絶対にこの解雇規制を満たす必要があります。絶対です。労働法で決まっているからです。

しかし、この解雇規制はいずれ緩和、なくなるでしょう。なぜなら「もはや正社員を抱えていられるほど、企業に余裕がないから」です。

正社員はコストです。毎月とんでもない金額のコストが発生します。当然、企業はできるだけ「不要な正社員は解雇したい」と思っています。

実は、正社員は、給料以上に社会保険料などの支払いが膨大なんです。すさまじい負担を企業に強いてきました。

しかし、それも限界です。もう日本企業は無理です。私も一部上場企業の経営を見てきましたから分かります。もう無理なんです。大企業ですら、無理なんです。

さて、労働法と言えば私の得意分野です。むかし、労働法の教授がこんな話をされていました。

労働法の教授
「え~私の書いた教科書で【同一労働同一賃金】の話を書いてますが、まあ日本でこれが導入されることはないでしょう(笑)。そんな世の中になったら、実力主義すぎて大変なことになりますからね~~。もし導入されたら、労働法の教授全員集めて緊急会議を開きますよ。まずないと思ってください。」

この教授は「日本の労働法の権威」です。つまり、日本の労働環境をずっと見てきた方です。

さて

そんな同一労働同一賃金ですが



同一労働同一賃金特集ページ


同一労働同一賃金特集ページについて紹介しています。


www.mhlw.go.jp


2020年4月から正式導入されましたね.......。

このことの本当の意味が分かる人は、日本ではまだ多くないでしょう。

私は絶望していました。本当の地獄が始まると。正社員の給料は上がらない。当然ですよね。しかし派遣社員やパートやアルバイトの給料は上がる。それは素晴らしい。しかし、この「正規雇用と非正規雇用の仕事の奪い合い」がいよいよ本格化する時代が来てしまったのです。

つまり、正社員は常に仕事を奪われないように、馬車馬のように働きながらも、解雇規制が緩和されれば片っ端からリストラされる時代が来た。

ということです。

アメリカみたいな完全実力主義社会になると考えてください。

もう窓際おじさんは通用しません。Windows2000はリストラ部屋に直行です。リモートワークで仕事ぶりはすべて監視されています。企業は秘密裏に監視ツールを入れて、「誰が何回トイレに行ったのか」を管理してるくらいです。恐ろしいディストピアですよね。

テレワーク 働きぶりの“見える化” 導入広がる 新型コロナ | NHKニュース【NHK】新型コロナウイルスの感染拡大を受け、テレワークを導入する企業が増える中、会社にいないため、働きぶりを直接、見るこwww3.nhk.or.jp

でも、もう止まりません。なぜなら企業は気づいてしまったから。不要な正社員をたくさん抱えていることに。リストラの嵐は加速します。

そう考えると「正社員だから安心....!」という時代はとっくに昔話かもしれませんね。副業当たり前。いつでも転職できる。そんな状態が望ましいです。

これなら、正社員という働き方に「不自由さ」を感じる人がいても不自然ではありません。正社員は、どれだけ働いて成果を出しても給料は同じです。

え?

「でもこれからは実力主義になるから、できる人には高い給料が支払われるようになるはず」?

本当にそうでしょうか。

日本人は「成功者の足を引っ張る文化」が根付いています。自分よりもはるかに年下なのに、自分の2倍の給料をもらう若者.....。絶対100%虐められますよね。これは火を見るより明らかです。

"年収1000万新卒"をぶっ潰す年功序列の陰湿 NEC、くら寿司がぶち上げた超待遇NECやくら寿司が提示した「新卒年収1000万円」が話題を呼んでいる。人事ジャーナリストの溝上憲文氏は、「日本企業ではいまpresident.jp

頑張っている企業もあります。しかし、断言します。「できる人に沢山支払う制度」は日本企業では成立しない、と。陰湿ないじめで自殺する若者がますます増える原因を作るだけだと私は予想します。

結果、正社員の給料は全体的に下がるが、結果を出す優秀な人は給料がそこまで上がりません。そのため、優秀な人は下のような選択肢を取るはずです。

①もとから成果主義の外資系企業に転職
②ストックオプションがもらえる良質なベンチャー企業に転職
③フリーランスとして独立する
④起業して経営者になる

早期退職制度の実例からも分かるように、「優秀な人ほどさっさと組織に見切りをつけるもの」です。

そう。もはや日系大企業は沈み始めた泥船です。

ここから本当の地獄が始まります。

やはり個人の時代になる

結局、そういった流れを受けてフリーランスが増えると思います。私の周りでも「大学生なのに年収700万の人」「大学生なのに起業して事業売却した人」みたいな超優秀な人がいます。

もはや、有名大企業で出世するのは憧れにはなりません。個人で圧倒的に稼ぐ時代です。

とはいえ、先ほども述べたように「国家や大企業による各個撃破」は無慈悲に行われます。

ゆるく協力するコミュニティが必要

しかし、絶望する必要はありません。独立した個人には、しっかりと対処法があります。それは「協力」です。つまり、個人同士で協力して、お互いの弱い部分を補い、強い部分を足していくのです。

ある意味「軽い組織」かもしれません。大企業や国家は「重い組織」でした。参加者に重い負担を強いて、大きなリターンをもたらします。

しかし、軽い組織は、参加者に軽い負担を強いて、大きなリターンをもたらします。それが可能なのです。その実例はオンラインサロンです。例えば、勝又健太さんの「雑食エンジニアサロン」や株本さんの「StockSunサロン」では「深く濃い経済圏」が確立されています。実際に私も入っていますが、その価値は非常に大きいものです。

毎日、新しい人がドンドン入ってきます。巨大な生き物のように強くなっていきます。そして有益な情報が共有され、仕事の発注が生まれていきます。

少し前では考えられない現象ですよね。

でも、これは現実に起きています。

他人と協力できない人は各個撃破される

さて、タイトルに戻ります。結局、他人と協力できない個人は各個撃破されます。なぜなら、個人は弱いからです。知識、経験、お金、情報、時間、労働力、そのすべてが「1人分」しかないんです。

だから、何もしないままだと「各個撃破」されます。ドラクエやファイナルファンタジーで「雑魚敵は仲間全員で集中攻撃してまず倒す」のが基本ですよね。はい。ここでいう雑魚敵こそ個人なのです。

つまり、国家、大企業、その他大勢が、集中して個人を攻撃します。結果、壊滅です。生き残れません。

だから、個人同士で協力する必要があるのです。お互いの弱い部分を補って強みを最大化する必要があります。

これが協力の正体です。個人同士では各個撃破されるから必要に迫られて、協力する。そんな関係こそが、今の日本では重要になります。

私がネット上で情報発信している理由は、この協力関係を作ることにあります。極端に言えば、日本中、世界中に協力関係を作るつもりです。

「そんなばかな....」と思う方もいるかもしれません。しかし、実際に法律という方面はほぼ抑えました。弁護士。裁判官。検察官。裁判所事務官。司法書士。行政書士。日本中に張り巡らされています。いつでも相談できますし、裏話も入ってきます。

私が法学部なのもありますが、もう大体掴めています。

法律だけでなく、財界にも広げていきます。地元から始めて日本中をめぐります。もちろんインターネットを使って。

幸い、そこそこの大学を出ておいたお陰で、日本中にOB・OGさんがいます。同年代からも、名だたる大企業からベンチャーまで、幅広く日本中に進出しています。

結局、協力関係からしかお金は生み出せません。多くの人は「まず奪おう」とします。特に貧乏な人は心が貧しいです。だから相手から奪おうとします。それは金銭、時間、承認欲求。様々です。

奪う人には人は集まりません。

当然、お金も集まりません。

私は与える人でありたいんです。

自分の力を使って人を助ける。

助けられた人が別の人を助ける。

これが繰り返され、協力の輪が生まれていきます。今の日本に必要なのは、そういった協力的なコミュニティなのではないでしょうか。



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まとめ

今回は少し真面目なお話でした。

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