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日本沈没した理由を解説します

 

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将来お金で困りたくない方はTwitterとnoteを必ずフォローをしてくださいここだけの限定情報を一番早く手に入れることができます。今回はですね皆様が多分かなり知りたいと思っているテーマを一つピックアップして話したいと思いますそれはなぜ日本はここまでを今になってしまったのかっていうことについて語ります。
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現在はですね2021年4月26日でゴールデンウィークを迎えそうなんだけれども、非常事態宣言が東京で出るだとか他の県でも出るだとかっていう感じでもうですね、日本はもうむちゃくちゃっていうようにね、そういうさなかで今現在収録をしています。
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あの一言で言うと、日本っていうものはありとあらゆる角度でお箱になっていて、この今具合っていうものがですね私非常に面白いというかね興味深いと考えているので、今回はねそこについて解説をしておそらくですねこれを聞いてる皆さん日本人だと思うんですよだから日本のことをねしっかりとクリアに理解をしていただきたいなと思って今回のラジオとっていますと、ほとんどね講義みたいな感じで私のラジオ聞いてほしいなと思っています。
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それぐらいですねたくさん本を読んだりとかいろんな人の話聞いたりとかね、大学教授のあの兆候に行ったりとかして聞いてるので結構ですねわかってるのかなと。コンサル会社の資料とかもある程度目を通してるんですよねそういったジャンルに関してはということでやっていきたいと思います私がですね日本が凋落していく今後ますますね。
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衰退していくこれ、これまでも衰退してきたというところでどういうところが良くないのかっていうのをね三つ視点を絞って解説をしたいと思います。一つ目が人口、二つ目が産業、三つ目がリーダーの不在、そういったとしてですね語っていきます。
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まず一つ目がね、人口っていうのが本当ですね。まずどこから開設するかっていうと、未来予測っていうものが基本的にはね、人口っていう指標によって決定されるとされています。これは人口論という本でもね言われてるんですよものすごくね有名な古典なのでぜひ読んでくださいね人口論何言ってるかっていうと、基本的にある国家と金ある社会のどういうふうになるかと、未来予測っていうものは人口の数値で決まるでその人口の中のね分布とかでもね決まっていくんですよ、基本的にそしてその人口というものは、ものすごく読みやすい指標になっている、つまり予測がしやすい。
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例えるなら、二週間後の天気とかね、1ヶ月後の天気とかわからないですよね。けどもう2週間後の人口とかね1ヶ月後の人口1年後の人口、これは結構おんと計算で出すことができる。出生率とかね死亡する人間の数とかどっかに行く引っ越していく数とか、そういったものでも計算で出せるんですよだからもう完全に数字で日本の人口がいくらになるかは数字で出ていると。
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うん。で例えば国国とかね地方公共団体がもっと何か子供を寝作りやすい制度をしようとかやってもねそんなことはね、もう全部織り込み済みなんですよ。そういう制度が織り込まれて今の数字があると、今の予測数字があるということなのでもうほとんどね決まっているんですよね。
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そういったデータから見ると日本の人口はもうね1億数千万に超えた後に下がっていくだけなので、もうどんどんどんどん衰退していくわけですよね。うん。こういった人口構造の中で問題とされているのは人口が増えていくという前提で作られてきた社会のシステムが崩壊し始めているということ。
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です。ご飯言うまでもないんですけれども、ポイント構造の人口構造ね、日本は想定してきて今まで国を作ってきましたと。つまり、若者が下にたくさんいて、10年ぐらいの人たちが普通ぐらいにいて、お年寄りはね少ないというようなあの感じでね若い人が頑張って働いてね会社で出世していって、どんどん上に登りつめて若い頃に積み立てていた年金等をね自分でもらえると、うん。
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であの人口分布がですね、ピラミッド構造であるならば年功序列ってのは非常に素晴らしいということですし年金とかね社会保険も若い頃に苦労して、それが報われるというふうになっていたわけですよ。だからある意味値に適っていたというけれどもこれがね、ピラミッドじゃなくてどんどんどんどん姿になっていたと坪川だってどういうことかっていうと、もう若い人少ないと、中年層が多いお年よりも多いどんどん膨らんでいって、頭にね思い浮かべてほしいんですけどねあの人口のあの図をね、とにかく若い人今少ない中年層が多い。
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お年寄りさんもっと多いということで、逆三角形になってるんですよ人口が、だから若い少数の人がお年寄りとかおじいちゃんとかねおばあちゃんとかそういう方を支えるためにものすごくその負担が若い人に寄ってしまっている。
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集中してしまっているということなんですよねこれを別に問題視もしてない国家はこれは別に問題だとは思ってないんですよね。それが問題であるということです。です。先ほど年功序列の話をしたんですけれども、これもね、年功序列とか、それから大企業の雇用体系とかも、人口がどんどん増えていって若い人がどんどん入ってきてっていうんだったらね、今の新卒一括採用で若い人をどんどん入れて育てて上にっていうふうになったんですけど、今はもう若い人がね、少ないCで全然はっきり言って、その企業のようにできる、なんていうんですかね、待遇とかがあまりにも魅力的でないと、だから、人手不足だって言ってるんですけどね。
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うん。結局その若い働き手が少ない労働者人口が少ないに対してリタイアしたそう。高齢者の方とかが多いと。今バリバリ働いておられる中年の方っていうのも、これからもどんどんですね会社を辞めるか辞めさせられていくとするともっとですねリタイア層が増える、それとさらに若い人に負担がかかっていくとだからはっきり言って人口が増えていくという前提若い人がどんどん増えていくという前提で構築されてきた。
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賞与のですねあらゆる社会のシステム、年金制度であったりとか終身雇用制度とかそれこそ年功序列とか考え方もね、全てが崩壊しているんだということなんですよ年功序列ってのはねもともと儒教思想ですよと知った方が偉いっていう考え方。
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うん。この思想っていうのは前提があってそれはお年寄りが少ないっていうことですよ。年寄りが少なくて、若い人多くて、お年寄りはその歳相応にいろんなものを知ってるから、それをたくさんの若い人に教えてあげる代わりに若い人は歳いった人を敬うとそういうような呼吸がね、あったわけです。
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うん。けど今はねもう違うくて、若い人少ないんでとした人多いから、市場原理が働くんであれば、年いった人たくさんいるわけですよ。むしろねこれねこんなこと言うとね援助しそうですけどね、あの敬老の日を作るんじゃなくてね、K弱の日をね、作るべきだと私は思いますよ。
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うん。若い人の方が少なくて貴重な強い国家の資源なんだから。若い人を敬うべきですよ、はっきり言って。うん。もう別にこれはね私をねなんか上手いとかね若い人は偉いんだとかそういうこと言ってるわけじゃなくて論理的科学的に考えたら今の社会のシステムは間違っているってことを言ってるだけですからね。
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はい。若い人はねどんどん少ないと生まれないし、このまま作らないでしょ皆さん。うん、作れないですよね。だから若い人は本当に貴重なね、資産ですよ、資産日本の偉い人はそれを全くわかってない石油とか、天然ガスとか、木材と同じで、買い取って刈り取ってねやってても寝なくなっちゃうわけですから、若い人をね、年間全然増えないですからね、増えないのに、その貴重な若い人を働かせなくってねうつ病にしたりとか、パワハラとかいじめたりとか、こんなはっきり言って、政治家とかねそれから偉い人とかの特に企業のね経営者の怠慢ですね、はっきり言って、若い人のその人材っていうものを大事にしないってことは、これはその会社とか集団に対して新しいエネルギーが入ってこないと、自分たちで自分の首を絞めてるんですよね。
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非常に愚かですけどそういう組織とか会社はこれからも死んでいくのでどんどん死んでいってほしいなと思っています。社会がね良くならないんで、ブラック企業とか、うん。ていうことが、これが日本人口のパート、結論をまとめると、人口が右が右肩上がりに成長していくようなモデルはもう崩壊しているんだと。
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そのことを官僚とか政治家をもちろん気づいて、頭いいですからね塩地はほとんど全員東大とかですから。気づいてるんだけども、気づいてないふりをしていると、問題問題だとしてない。うん。これを解決すべきだよねと本気で思ってないんですよ。
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なぜなら自分は嫌な思いしないから、はい。そういうことなんすよね。自分が嫌な思いしないし、献金とか天下りのポジションとか用意されてるので別にその国民とかも日本国がどうなってもぶっちゃけどうでもいいって考えてる人が大半そういうのを本気でやろうとした人っていうのはもう政治的に抹殺されるんで、表に出ないんですよね実はこれ以上ねちょっとここを話すのはちょっと危ないんでやりましょう。
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はいこれが一つ目のポイントでした。二つ目がね産業の話。うん。この産業の話はちょっと掘りすぎたらね、またよくないんですけど、結論としてはね、日本の産業が結構ね、駄目になっていった理由っていうのが、いろんなね、軸があると思うんですけども、一つあるのは、中国依存すぎた。
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つまりチャイナリスクだったということ。うん。それから、二つ目っていうのがんとね。家電離れが遅れたこれね家電だけじゃなくてっていう話もあってもうちょっと適切な表現あった良かったんですけど、それがね、遅れたんじゃないかなと運というところだから、家電離れが遅れたっていうか、そのもの作りもの作りっていうふうに物作り依存をしていたっていうことなんですよね。
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私が思うに、うん。この二つで解説したいと思います。で、この中国依存って何かっていうとね、製造業メーカーで働かれてる方は結構わかると思うんですけども、日本のメーカーの製造拠点は中国にある言葉は極めて多いですと。
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それなぜかっていうと、中国で獲物を作った方が人件費が安いからなんですよね。だから経営者とか、それから海外拠点のね進出を考える部署の人たちっていうのは数字で物を考えますからねもちろん、数字でエクセルで見て、どこで作るのが今安いのか。
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我が社の製品を、どの国で作るのが一番安いのかを数字で見るんですよ、数字で見るここにねはなかった。はなかったでしょう。そこにどういうことかっていうとね、数字で表現できないリスクっていうものを考えていなかった。
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2点あって、一つ目は、それは中国にばっかり拠点が集まると、中国何らかの地政学的リスクが生じたときに対応できないっていう部分と、もう一つは、あれですね、中国っていう国の特殊性をあまり考慮していなかったという、いろいろあるんですけどねそういうところで数字に見えない、エクセルに見えないリスクっていうもの軽量じゃなくて定性的なリスクっていうものを2誤った結果、根井町イノベーションのジレンマでいうところの、そういうですね、正解を取り続けた結果は、実は最終的に不正解に行き着くという。
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ジレンマが生じて今、日本の製造業はもう大ピンチにさらされてますと。いうことなんですよね。このね中国依存っていうもう少し深く解説していくと、もっと詳しい人に居ると思うんでコメント等、私の知識間違ってたらねコメント欲しいんですけれども、まずね中国って国はすごく変わってる国です。
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どういうことかっていうと、中国っていうね国っていうのね、中国はね、中国共産党っていう組織がもう完全に牛耳っている国家なんですよ。日本でいうならね日本はね日本政府っていうものがあって、そこに何々党みたいなものは基本的にはないと。
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うん。自民党とかありますけどこんなね、中国共産党みたいなリーダーシップとかパワーはないんですよ中国ではもう中国共産党が全て中国共産党の悪口言ったらもう一家路頭にも逮捕されたりとか交流されたりとか、場合によっても処刑されたりとかね、するんですよ、怖い国ですよ。
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中国では、基本的に土地を持つことができない。意味わかんないですよね、土地持つことができないんですよね。土地を買うことできないんですよ。なぜなら基本的にこの中国の土地っていうのはね、あの中国のものだから国民とか企業とかはこの中国の土地を借りてるにすぎないっていう考え方をするらしいです。
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いや恐ろしいですよねこれ日本では違いますよね日本では土地の所有が認められているからしっかりとね登記を取ったら、あなたでも山を買ったりとか、マンション買ってなかって、その下の土地を自分のものにすることができるんですよね。
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普通にそうですよね。でも中国ではそれは許されないから土地を買ったって言っても、結局最終的に中国共産党がその土地は国家が接種する国が使うから奪い取りますよっていうことをね言ったら、それあげないといけないんですよ。
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それで土地を国家に変更しないと、これも逮捕ですかねこんな逮捕と、もう排除されるんだから、そもそも日本のメーカーは中国2グループ車を作ったりとか製造拠点を作ってますけど、チャンチャラおかしい話でいや、人のね、土地の上、しかもこんなに狂ったね、あの島が支配した国土に建物を建てて、何かあれば中国共産党がね、墓石に来るようなところにね、どうして自社の大事の製造拠点を作ってるんだろうってずっと私疑問だったんですよね、馬鹿なんかなと思って。
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小中国のねあのせず、中国に製造拠点を作ってるメーカーの経営者の方を聞きたいんですけど、馬鹿なんですかね。うん。いいんですけど多分中国のこと何もわかってない。うん。はい土地の話をそうなそうですよねと。いうところ。
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もう一つ、これはね、土地よりも痛かったっていうのが中国っていうのはね、んとね。を他国と他国がね、自分の国に拠点を作るときには必ずね、合弁会社とかをね作らせたりするんですよ。つまり一緒に新しい新会社を作って一緒にやっていきましょうよっていうふうなフレンドリーの態度をね見せてたんですよ。
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でねもう日本人っていうのはね、優しいですよね。日本人はお人好しがね、多いんで、こういうのね信じちゃうんですよね。中国を信じたとすると何が起きたかとね、日本の会社が中国の会社と合弁会社を作ったこの合弁会社に一緒にねなんか技術とかを入れてすごいものを作ろうねと言ってた。
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そしたら日本はね、日本の企業は正直に馬鹿正直ね、この合弁会社にどんどんね製造ラインを入れたりとか、技術、技術者を派遣したりとか、自社のノウハウとかね、秘密のね、もうラーメンで言ったらラーメンのスープ、焼肉デート焼肉のタレ、そういうものを商売に必要なものをどんどん注入してるとなら中国企業は寝始め運転ニコニコ行ってたんですよ。
18:39
にこにこ言って、最後何したかっていうと、この合弁会社で手に入れた知識とかノウハウとかそういうものを全て使って種別のところで同じような商売を始めたと。それは競合になったんですよ。元日本会社のこういうことって、あの1個社だけじゃなくて、あらゆる業界で起きてること、あらゆる産業で起きてることなんですよ。
19:04
正確に起きたことなんですよ。もう手遅れで遅いんですけどね。あの技術っていうのは、技術畑の人ならわかると思うんですけどね、人に紐づいてるんですよね、人にだから属人化させない方がいいとか言いますけど、やっぱりそこの何か基盤のこの部分はこの人しか占いとか電気系統のこういうね、あの工場の子やらしたらこの人しかいないとか半導体のメモリがどうとかね、うん、クリーンルームのなんかどうのこうのとかそういうことはその人しかわからないってこと結構あるんですよ例えば何か技術系の部署の課長とか現場のたたき上げの人物とか、そういうね、あのキーパーソンが必ずいると行ったときにこういう人をね日記念引き抜いていったんです中国高1人二、三千万とかね、5000万あげるからスパイになって、日本の会社の技術とかを全て抜いて、取引先とかね、あらゆるものを抜いて中国に来てくれたら、もう一生面倒見るよっていうような甘い言葉をかけて引き抜いて、なんですよね。
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引き抜いて技術を絞りだと、絞りに絞って脂肪に絞ったらその人はもう首、うんっていうことが結構あったらしいですね。結構効きますねそういうことだから、そういう感じで日本の産業っていうのは、中国にかなり依存をしていたっていうことなんですよ。
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で何が起きたか、これね、私ずっと言ってますけども、こういうときって、あのね、一つの国に偏ってるからこの国がね、地政学的リスクもつまり今回のコロナウイルスのもんですよん。何が起きたか、これね、私ずっと言ってますけども、こういうときって、あのね、一つの国に偏ってるからこの国がね、地政学的リスクもつまり今回のコロナウイルスのもんですよん。
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地震とか家事はひどいですからね。それでこの国がもうアウトになると例えばウイルスにまみれて入室ができなくなるとか、それからね、そういったことが起きたときにもう拠点がね、使えなくなっちゃったりとかするんで、ものすごいお金負担になるし、機会損失にもなるし、だから本当に今更なんですけどどうすべきかっていうとね、多少数字の部分で見たら非効率的であっても、中国以外の拠点ねたいとかね、マレーシアとかね、フィリピンにやるとか、ヨーロッパとかアメリカ高いですから、製造を着たくないのはわかるんですけど、アジアの方で中国とちょっと独立したところにね、目先コストかかっても分散させておくっていうような視点があれば、こんなにひどいことになってなかったってことですよ。
21:46
後出しじゃんけんみたいなって悪いんですけど、だからそのね、あの拠点に進出しようっていうことを考えてた日本のメーカーの担当の人たちっていうのは、多分政治知らないんだろうなと思って、うん。多分政治をわかってない。
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なんか世界一とかも多分勉強してないんじゃないかなと思って一応学校は出たけど、深いところまでは理解してないとか、実態はわかってないとかで結局目先数字が安いっていうところにフレットしたんですよ、この考え方も非常に愚か、あの投資家目線からしたらね愚かなことで中国に集中投資してるようなもんですよこんなもんね。
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なんか世界一とかも多分勉強してないんじゃないかなと思って一応学校は出たけど、深いところまでは理解してないとか、実態はわかってないとかで結局目先数字が安いっていうところにフレットしたんですよ、この考え方も非常に愚か、あの投資家目線からしたらね愚かなことで中国に集中投資してるようなもんですよこんなもんね。
22:25
自社の背生産拠点のリソースをね、中国に集中投資したら中静菜ときどうなるんですかって話でね。だから卵をね一つにもなんていうようなユダヤの格言によるとね、やっぱり中国だけじゃなくて他の拠点にも分散させないと、それが目先非効率的であっても、そういうもんですよ、もう3年っての。
22:46
次ね、次産業の日本の産業のファクターにおいて、家電離れが遅れた物作り依存が進んだっていうことをね話していきたいと思います。これは一言で言うともう皆さん言ってる話ですけど、あのね、マーケットインじゃなくてねプロダクトアウトにもねす作りすぎたってことですね。
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これマーケティングのよ用語で何かっていうとマーケットインっていうのが、市場でこういうものが求められてるからそれを作ろうっていう考え方市場から考え、お客さんから考える次プロダクトアウトっていうのは、自社はこういう技術があるからこういうものを作ろうっていう考え方テストじゃ商売でどっちがいいかっていうともう結論としてはマーケットがいいんですよね。
23:33
はい。もう結論出ちゃったんですけど、同じだなあの師匠がねこういうものを求めてるんだったらそれに売ったらね、作ったらね、売れる、売れますよね多分。でもプロダクトアウトでも考えてたら、うちは何かこういう技術があるからとか、いや、お客さんからしたらそんなん知らんやんって話ですよ。
23:52
うん。お宅がねどんな技術を持っていようがそんな興味ないと。求めてるもん作ってくれって話ですよ、普通にね。でもね日本のね家電メーカーとか、特にBって紙メーカーですよね。一般顧客向けのメーカー、家電メーカーとか、は本当にプロダクトアウトが強い。
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もうね、頭おかしい。頭悪いんですよね。なんか、なんか新製品開発プロジェクトとかいって何かゴミみたいなね、家電どんどん作ったりとか、訳わからんでそれどこに売るんですかみたいな。ことなんですよね。訳わかんないんですよね。
24:32
日本のね、家電といえばテレビのリモコンとかもねボタンはめちゃめちゃたくさんあって操作しにくいし、ボタン山ほどある。だからああいうのを例えば、あっとるとかそういういけてるね、あの会社だったらボタンもっと少ないですよ、はっきり言ってんのなんかね根本的にもの作りもの作りって言ってなんか上にどんどんどんどん高性能とか機能を出したら売れるって勘違いしてるんですよ。
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そうじゃなくてお客さんとか市場がどういうものを求めてるかってのをゼロベースで考えてヒアリングしてインタビューして、そこから商品作らないと駄目ですよねこういう基本的なことがね全くわかってない人たちがいっぱいいたんですよね。
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今もいるんですかねちょっとよくわかんないですけど。うん。んからなんか物作りのなんか、なんか下町ロケットみたいなもの作りが好きでとか、そんなことばっかり言っていや、もの作り好きなわかるけど、作ったもの誰に売るんですかっていうことをわかってない人たちが多すぎて、もうなんか無駄やんっていう話ですよね。
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こういう発想でずっと物を作ってたんですよ。例えばテレビは液晶パネル一つとっても、なんかめちゃくちゃ結果テレビをみんな欲しがるはずだっていうことの無策に基づいてとにかく液晶パネルをどんどんデカくしよう競争っていうのがね、あったんですよね。
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どんどんどんどんネオン日本が、日本の家電メーカーがどんどんどんどんおっきいの液晶パネルを作ろうとしたんだけども、液晶パネルっていうのは、一度サイズの規格を決めてしまったら小さくすることができないですからね。
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だからもうヒカキンぐらいですよ100万円のテレビとかね、そのなんかひかきんぐらいしか買えないようなテレビをみんな欲しがるだろうと思ってもう大量に液晶パネルのね工場作ってたと、それも超でかいサイズのね液晶パネルの工場作ってたんですよ、ある会社さんがね。
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でどんどんどんどん工場を作ってたと。んだけども、それを作ったらやっぱりあの生産費がものすごくかかるし、工場作るのにもお金がかかったからテレビの値段を30万とか50万とかね、下手したら100万とか、そういうふうにしないと採算が取れないからそういう値段で売りますよねもちろん、すると何が起きたかっていうと、中国とか韓国のメーカーは、それよりも3分の1とかの値段で同じようなでっかいテレビを売るようになった。
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