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【絶望】起業はキラキラしてない話【本棚も買えない】

はじめに

うりぼーです。関西で起業しています。とはいえ大層なオフィスはありません。固定費を最小化するためにオフィスレスで事業運営しています。ホームオフィスといえばお洒落に聞こえるかもですが実際には自宅を改造しただけです。なので起業家の末席です。しょぼしょぼミニミニすみっこぐらし起業家を名乗っています。ちんまりと生きています。今後とも宜しくお願い致します。

 

起業家の人生って何なんだろ......
とふと感じたので、記事を書いています。

 

起業をキラキラしたもののように描く風潮があるのですが、あれはいったい何なんでしょうか。普通に何も持たない債務者である場合が多く、起業して失敗したら、この空白期間のせいで再就職もできません。ベンチャーキャピタルのピッチイベントは完全に感動ポルノですよね。私はたかが数百万円のために演説をする気はないし、ビジネスモデルを人前に晒す愚も犯しません。あれはなんなんだろ........。

 

 

起業のリアルはこの写真から察してくれ

 

 

エッ・・・

貧困ってこと・・?

 

起業なんてやめろ!!!!!やめちまえ!!
貧乏になるだけだぞ!!!!!!!!!!!

 

でも貧乏な時期を越えたらリッチになれるはず。

 

というか

 

金が有り余る時間と貧乏な時間が
交互に来て

 

頭がおかしくなりそうなんじゃ。

 

気が狂いそうなんじゃ~~~~~。

 

起業家は21世紀の精神異常者である話

基本的に、どう考えても、起業はハイリスクである。脳みそがいかれた人間しかない。80年の人生をエクスタシーで満たしたいという変態が起業をする。よその会社に飼われてサラリーマンをやっていれば安寧と生きていける。それでも起業する。しちゃう。あたまおかしい。

 

やはり、起業する人間は、精神異常者なのではないか、と思う。少なくとも、頭のネジが外れてる奴は多い。いつ死んでもいい、という覚悟が決まってるというか。生まれて時代を間違えてるというか。なんだか誰よりも生きたがっている死にたがりが多い。ハイテンションだけど凹みやすい。エネルギーはあるがもろい。爆発力はあるがたまに己が身を焼く。火山人間みたいな感じ。それが起業家のリアルな人間像だと私は思う。

 

起業家が自殺するのは当たり前である話

 

まず、前提として、精神状態がおかしい奴が起業をする。そして、起業は人間の精神状態をさらにおかしくする。そして、起業家の相談に乗ってくれそうなやつは大体裏切る。『事業の壁打ちしませんか~~~^^』からの丸パクリなど日常茶飯事である。圧倒的に生きている世界が違う。見えている世界が違う。騙し合い。裏切り。策略。奸智。策略。金。金。金。そういう世界観。人が死なないアウトレイジだと思ってくれていい。あ。たまに死ぬわ。

 

こんなのにずっと向き合っていれば、普通に自殺すると思う。起業家の精神ケアが社会課題で~~~とか言ってる人たちの中で、起業してない人は全員起業してほしい。それで自殺しなかったら、はじめて起業家支援事業をやると良い。思うに、本物の苦しみは当事者にしか分からない。俺たちからすれば、ニコニコ声をかけてくる自称支援者が""小汚い銭ゲバ/裏切り者/奸智で人を貶める人間""かどうかは分からない。

 

起業家『だれかたすけてくれええ!うおお!俺たちに心の平穏をくれえええ!!』
世間様『は?自分で好きで起業したんだよね????甘えか??(^^;さっさと死ねよW』
起業家『希望はないんですか........(絶望)(首吊り~~)』

 

希望はありますか?

 

そこになかったら

 

ないですね(100均の店員)

 

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