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じゃあ、豊かさはどこから生まれるのか

こんにちは。となりの起業家ことうりぼーです。

 

経歴としては、中高主席で学費全額免除を受けた後で、国公立大学法学部で法律を4年間学び、一部上場企業に入社するも、『会社で働くのは割に合わない!』と思い立ち突然起業しました。現在は中小企業の社長様に怪しげな商品やサービスを売りつけたり株でお金を増やしたりお金を減らしたりして生活しています。

 

今回は「豊かさはどこから生まれるのか」について感じたことを述べていきます。

 

1.きれいなグラスの裏には物語があった話

 

これは、我が家にずっとあるグラスです。ちょっとおしゃれなバーにありそうですよね。とはいえ、私の家はお金持ちではありません。それどころか、生活苦に陥る寸前まで、追い詰められたことすらあります。借金で首が回らなくなったことは1度や2度ではありません。

 

どうして、こんないいグラスが我が家にあるのだろうか

 

私はずっと疑問でした。先日親に聞いてみたところ、どうやら結婚式の際に貰った贈り物なのだそうです。値段ではありませんが、10セットのグラスで大体10万円ぐらいのものです。他にもいかにも高価そうな花瓶やお皿があるのですが、これらも全て貰い物なのです。

 

ふと、その時に思いました。

 

ああ、豊かというのは、こういう事だろうか

 

おそらく、結婚を祝福してもらい、こんな立派なものを送ってもらえるだけの、信用を両親は持っていたのではないでしょうか。10万円のグラスセットは高級だと思います。自分ではとうてい買おうとは思えないものです。しかし、それを贈ってくれる人が周りにいた。その事実が少なからず我が家に豊かさをもたらしていました。当然お返しはしたそうですが、この話を聞いて、私は心が温まりました。

 

 

2.お金よりも信用資産の価値が上がっている

 

結局、お金は価値の交換の媒体に過ぎません。もともとは貝でした。それが今は紙と金属になっただけです。本質は、信用なのだと思います。つまり信用資産です。

 

人から信用される人は、実はお金がなくても飢えません。

 

勝手に豊かさの方から近づいてくれるからです。お金持ちは本当に有り余る豊かさに囲まれています。それは、彼がそれだけ信用されているからに他ならないのです。信用されていれば、お金は後からついてきます。

 

3.人に与えることで信用資産を得ることができる

それでは、どうすれば信用資産を得ることができるのでしょうか。私は「まず人に与えること」だと考えています。例えば、下記のとおりです。

 

・いいなと思った情報を共有する
・困ってる人がいたら助ける
・人と人とをつないであげる

 

人間として、当たり前のことですよね。

 

ですが、社会が貧しくなるほどに、こういう当たり前ができない人が増えていきます。彼らは金銭的に貧しい前に、心が貧しいのです。人に与えず、自分の事しか考えません。だから信用されません。だから貧しくなるのです。これが理(ことわり)なのです。そして、こういった人が増えるほど、呼吸するように人に与える人は、どんどん豊かになっていくのです。

 

信用資産の格差が、いま、生まれようとしています。

 

そして、この格差は、そのまま経済的格差につながります。

 

あなたは、どちら側にいるひとでしょうか。

 

このあたりの話は、下の記事でさらに詳しく書いています。

【重要】与えた分しか貰えない話。GIVERは得をする話。【まず与えよ】

 

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