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資本論2.0 ~もっと楽しく働く方法~

はじめに

どうも、労働の鬼うりぼーです。

今回の記事では「普通の人が、もっと楽しく働くためにはどうしたらいいのか」について書いていきます。

 

■この記事を読むメリット
・なぜ労働はつらいのかがわかる
・働くことについての選択肢が増える

 

【前提】労働はつらいよ

労働、ほんとうに怖くて恐ろしいですよね。

 

赤ちゃんはお化けが怖いように、大人は労働を恐れます。

それでは、なぜ労働はこんなにつらいんでしょうか??

 

 

人によってつらいポイントは違うと思うので、思いのままに挙げていきますね。

休日が少ない、職場に嫌な人がいる、労働時間が長い、飲み会が嫌い、転勤が多い、仕事がつまらない、忙しすぎて疲れ果てる……。

などなど、様々なつらいポイントがあるかと思います。

 

 

しかし、それらの辛いポイントを感じながら多くの人は毎日働いています。

それでは、ここでの問題は何でしょうか??

 

 

問題は下の2つに集約されると思います。

①多くの人は、労働によってお金を稼がないと生きていけない

②多くの人は、「働き方」を決める自由がない

 

 

では、これら2つの問題に対してアプローチしていきましょう。

①については、解決は困難でしょう。なぜなら、お金を使わずに生きるとは言っても限界があるからです。生活保護、ホームレス、犯罪行為で生計を立てる、といった手法は現実的ではないし、著しく本人のQOLを下げ、社会に損害を与えてしまいます。

 

しかし、②については勝ち目がある、とうりぼーは思うのです。このことについて下でお話していきます。

 

【問題提起】つらくない働き方ってあるの?

→あるかも!!!投資家・起業家になってみたら??

 

 

確かに、多くの人は「働き方」を決める自由がありません。

しかし、自由な人たちもいます。

 

 

それが、下記の3種類の人たちです。

①Investor(投資家)

②Business Owner(起業家・経営者)

③Self-Employed(自営業者・フリーランス)

 

それぞれについて、その定義・働き方・ポイントを順に見ていきましょう。

 

 

①Investor(投資家)

Investorの定義

Investorとは、「投資活動を行うことによって生計を立てる人のこと」とします。

 

Investorの働き方

次に、働き方についてみていきましょう。これは、投資対象と投資スタイルによって大きく異なります。例えば、株式投資のデイトレーダーは9:00~15:00という相場が開いている時間だけ取引をしますし、FXの夜間取引をする人であれば夜にのみ活動することになります。

 

Investorのポイント

Investorになる上で大切なのは、「勝てる土俵を選ぶ」ということにつきます。投資が未経験な方にはピンと来ないかもしれませんが、実は投資には様々な手法が存在します。

大きく分けて、下の3つの要素の組み合わせで決まります。

 

①投資対象(株式・債権・FX・仮想通貨・不動産)

②保有期間(スキャルピング・短期・中期・長期)

③トレンドに対する考え方(順張り・逆張り)

 

例えば、「株式投資の短期で逆張り」なら、暴落した銘柄が下がりきったところで買い、上昇したらすぐに売る、というスタイルになります。

また、「FXでスキャルピングの順張り」なら、夜間などの相場が動きにくいタイミングで、価格が上がりだしたら買い、含み益が出たら数分で売る、という感じです。

 

大切なのは、「勝てる土俵を選ぶこと」です。

投資スタイルには向き不向きがあり、その人の性格や考え方で大きく結果が変わってしまいます。

なので、『どの投資対象を、どのくらいの期間扱って、どういったスタイルで売買するのが、「自分は」得意なのか』を見つけ出し、ひたすらそれを続けることです。

 

 

②Business Owner(起業家・経営者)

Business Ownerの定義

Business Ownerの定義は、「自分で事業を企画・実現・経営し、主にその事業のその収益で生計を立てる人」としましょう。

 

そして、Business Ownerは「自分がいなくても事業が存続されるビジネス」を所有しているので、寝ててもお金が入ってきます。Business Ownerは経営を他の誰かに任せて、自分はその収益のみ受け取る、という立場にあります。

 

Business Ownerの働き方

Business Ownerは、自由に働く場所・時間・スタイル・働く相手を選べます。要は利益を出していさえすればいいわけで、自分の働き方はいくらでも融通が利いてしまいます。

Business Ownerのポイント

Business Ownerが成功するには、強いビジネスモデルを確立する必要があります。

強いビジネスモデルとは、「事業環境にかかわらず、継続的に粗利益が見込める事業」のことです。

前提として、アラ粗利益=売上-コスト(固定費+変動費)の方程式がどんなビジネスにも成立します。したがって、「売上が継続して稼げる状態で、かつ、コストが常に低い事業」といえそうです。

 

そして、そのビジネスは、以下の特徴を有する事業を差します。

(ⅰ)ブランドが確立されており、価格競争に陥りにくい

(ⅱ)ストックビジネスである

(ⅱ)実店舗や在庫を持たず、固定費が極めて低い

 

順にお話します。

 

(ⅰ)ブランドが確立されており、価格競争に陥りにくい

皆さんは「ブランド」と聞くと何をイメージしますか?

ルイヴィトンの鞄やBMWの車といった高級な製品を思い浮かべたんではないでしょうか。

確かに、これらはブランドを有しています。

しかし、他にもポッキーやじゃがりこといった比較的単価の安い製品もブランドを有しています。

 

ブランドの定義は、「消費者の中で当該財・サービスに対して出来上がるイメージ総体」といえます。すなわち、「ルイヴィトン」と聞いて「黒地に茶色のLとVが重なったマーク」「高級な鞄メーカー」「高級な財布メーカー」「百貨店で売ってる」「きれいなお姉さんが接客してくる店」といったもろもろのイメージが、頭の中に沸いたのなら、それはルイヴィトンというブランドがあなたの頭の中に完成しているからです。

 

では、ブランドが確立されているとどんなメリットがあるんでしょうか?

ずばり、メリットは、「価格競争に巻き込まれず、常に高い価格で販売できる」ことにあります。

 

例えば、あなたは名もなき会社の、名もなき鞄を30万円で買うでしょうか?よほど酔狂な人でなければ買わないでしょう。しかし、これがルイヴィトンであれば話は別です。ルイヴィトンが消費者に想起させるブランドイメージによって、「ルイヴィトンの鞄なら30万円は普通の相場だな」と思い、買う人が出てきます。

 

このように、ブランドをこよなく愛してくれるファン層を作ることができれば、そのビジネスは成功したも同然です。最近では、「VALU」のようなサービスが出てきましたが、あれは有名人をそのままブランド化するサービスに他なりません。このように、ブランドを作ることがどんどん重要になっていることがわかります。

 

 

(ⅱ)ストックビジネスである

ストックビジネスとは、フロービジネスの反対の概念です。

 

ストックビジネス:
時間経過とともに収益が積みあがるビジネス

 (例)自動販売機、オンライン英会話、新聞など

 

フロービジネス:
常に新しい取引の連続で成り立つビジネス

(例)コンビニ、牛丼屋、弁当屋

 

なぜストックビジネスを狙うべきかというと、売上が安定成長するからです。ほとんどの場合、ストックビジネスでは月額~円という風に、「何もしなくても会員が自動的にお金を払う仕組み」を作っていますから、売上=単価×会員数(登録者数)となります。

 

したがって、会員数が減少しさえしなければ、売上は常に同じです。

 

しかし、これがフロービジネスの場合は、毎月新しい顧客がきて商品を買わないと売り上げが0円になります。

 

(ⅲ)実店舗や在庫を持たず、少ない人員で回せるため、固定費が極めて低い

ビジネスにおいて、固定費は本当に悩みの種です。固定費とは、家賃のような「何もしなくても必ず一定額払わないといけないコスト」のことを指します。これが高ければ高いほど、売上を上げるプレッシャーが高まります。

 

それでは、固定費はどんなことに発生するかというと、大きく3つだと考えます。

 

それは、実店舗、在庫、人員です。

 

したがって、例えばオンライン英会話サービスのような、店舗を持たず、商品ではなくサービスであるから在庫も持たず、人員も講師とサービス保守要員で成り立つような事業は優秀といえるでしょう。

 

③Self-Employed(自営業者・フリーランス)

Self-Employedの定義

一言でいうと「誰にも雇われず、誰も雇わない人」という感じになります。フリーランスはまさにこれにあてはまります。

 

Self-Employedの働き方

自分のスキルを活かして、商品を作って売ったり、サービスを提供してお金を貰う働き方です。主には売買契約や準委任契約を用いて契約ベースで進めていくことが多いでしょう。仕事が取れない場合は、コネを作ったり、そういったマッチングサイトやエージェントへの登録が必須となります。営業力がないと苦しいのがこの働き方の特徴です。また、自分一人分しかリソースがないので、外注スキルも重要になります。

 

Self-Employedのポイント

Self-Employedは自分がビジネスの最前線に立つのに対して、Business Ownerは極端な話、寝ててもお金が入ってきます。ビジネスがうまく回っていればあたらかなくていいのが、Business Ownerなのです。うりぼーの考えでは、Self-Employedが進化するとBusiness Ownerになる、という理解です。

 

【結論】つまみ食いして、向いてそうなことを見つけるべき

結論です。

 

今回のテーマは、「普通の人が、もっと楽しく働くためにはどうしたらいいのか」でした。

 

これに対して、投資と起業にチャレンジして自分に合った働き方を実現しよう!というのがうりぼーの意見です。

 

 

多くの人が、労働以外にお金を稼げないと思い込んでいます。

しかし、これは奇妙です。

なぜなら、あなたのお勤め先も、誰かが初めに起業して生まれたからです。

そして、現在の経済は、多くの人たちの投資によって成り立っています。

 

 

なぜ多くの人ができていることを、やる前から自分にはできない、と決めつけるのでしょうか。うりぼーは、人間の可能性は無限大だと本気で信じています。今回の記事が、あなたのチャレンジに対して、少しでも後押しになったら嬉しいです。面白い、興味深い、と思っていただけましたらSNSで拡散お願い致します。コメントもお待ちしております!

 

ここで1つ良い情報を。実は上の2つの働き方(Business OwnerとSelf-Employed)をするには、ある1つのスキルが絶対に必要になります。

 

それは「ネットで仕事を外注するスキル」です。

 

なぜなら「全ての作業を自分で行ってしまうと、自由がなくなるから」です。これはある程度、資本主義ゲームを進めていくとわかることですが、金持ちは自分で作業しません。その代わりに人にやって貰って、時間を作り、頭を使います。頭を使ってもっと儲かる仕組みを作るのです。そのためには、絶対に外注スキルが必要なのです。

 

それも、近所でバイトを募集するのはナンセンスです。そうではなく、ネット上で「あなたがしてほしい仕事ができる人」を見つけて仕事をお願いするのです。これにより、場所に縛られずに優秀な人材に外注することができます。

 

このとっておきの外注ノウハウを、このたびnoteに特別にまとめました。率直に申し上げると、成功する人は必ず外注を習得しています。資本主義の階段を上るなら、まずは外注スキルを徹底的に身に着けておきましょう。

 

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